新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ「新しい日常」での
活動の運営ガイドラインと実施方法を考えるワークショップ

2020年の交流活動の行い方を考えよう

6/20(土)14:00~、 6/24(水)20:00~

同じ内容ですので、ご都合の良い会に御参加ください

オンライン会議

  • 新型コロナウィルス感染拡大予防と社会活動の両立を目指す「新しい日常」における活動について、今年後半の活動のヒントにもしていただけるようオンライン開催で行います。
  • オンライン参加が初めての方、慣れていない方は、申込時にご連絡いただければ、事務局が使い方の説明、サポートをさせていただきます。
  • その他、ご不明な点、ご質問は、「お問合せ」より事務局にお伝えください。

地域活動団体、交流イベント、サロン活動、勉強会、町会活動などの実施担当者の方たちで、今後の活動について意見交換を行います。

新型コロナウルスの感染拡大によって、実際に会っての交流活動が難しくなりました。緊急事態宣言はいったん解除されていますが、第二波も含めて、この影響はしばらく続くと考えられています。 

今後、地域のつながりを守り、交流を続けていくために、どのような対応策を取っていくことが大切なのでしょうか?また、制約もある中で、どのような交流の工夫が可能でしょうか? 

今後の活動再開の時期、活動方法感染症対策などは専門機関の活動ガイドラインから抑えるべき点理解た上で、実施方法を考ていく必要があります。また、第二波の予測も踏まえて継続的なコミュニケーションをする準備も必要になるでしょう。具体的な内容判断基準は、活動参加者の状況や考え方によって異なってきますが、現状の課題や工夫、情報を共有した上で気を付けたらいいか、どう考えたらいいか話し合うことで、自分達の活動のヒントを得ることができるでしょう。 

そこで、千代田区で活動する方たちが、この春の交流活動の課題や工夫を共有した上で、専門機関による活動ガイドラインなども参考にしながら、今年の交流活動の実施方法についてオンラインで話し合う会を開催します。 

交流活動やコミュニティづくりのこれからについて考えている方、ぜひご参加ください。 

  • 会の目的は情報を共有し、意見交換をした上で、考える視点を整理することが主な目的です。区としての方策を定める会ではないことをご理解ください。

[開催日時]

6/20(土)14:00~16:00
6/24(水)20:00~22:00

※2回とも同じ内容ですので、ご都合のよい回にご参加ください。

[実施方法]
zoomを使ったオンライン会議
*アクセス方法は参加申込いただいた方にご連絡します。 

[プログラム] 

1)2020年春の活動状況、そこで感じた課題、行った交流の工夫
2)各種団体による活動ガイドラインから学ぶ、「新しい日常」における活動の方法
 1.交流の場の開催の仕方について
 2.地域での声かけを広げるには?
 3.オンラインの活用方法

[進行役]
広石拓司(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 兼任講師、(株)エンパブリック代表)

【開催にあたって】

新型コロナウイルスについては、分かっていないことも多く、多様な意見もあります。今回は、下記内容を共有した上で会を行いたいと考えています。
なるべく事前にご確認いただきますようお願い申し上げます。

〇新型コロナウイルス流行の中で~放送大学教員からのメッセージ

〇東京都「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~」

〇「地域で行う多世代交流の場での対策」に関する参考資料

東京都健康長寿医療センター研究所「地域の通いの場の再開に向けた新型コロナウイルス対策ガイド」

ちよだコミュニティラボではセキュリティに配慮したフォーム「フォームメーラー」を利用しています。
下記のボタンをクリックし、申込みフォームに必要事項をご記入ください。

ご記入いただいた内容は、本活動に関する連絡以外には一切利用いたしません。

なお、申込にあたって、下記をご確認いただきます。
(1)本プログラムの趣旨を理解し、事務局の運営に協力します。
(2)個人情報については、ちよだコミュニティラボ運営ポリシーに則り、本プログラムの運営にのみ利用することを了承します。
(3)本プログラムの申し込み、運営にあたって虚偽の申告はしていません。