【レポート】千代田での活動の経験・工夫をシェアする会
令和8年1月13日~2月13日に、「千代田での活動の経験・工夫をシェアする会」を、町会や地域の活動をしている方、企業の方などに参加頂き、各地区で6回開催しました。
町会の会長、副会長、青年部、婦人部の方など12人
千代田で活動する地域活動団体やNPOの方 6人
企業の方 2人
千代田区社会福祉協議会、千代田エコシステム推進協議会の方、学校コーディネーターの方など、
延べ25人の参加がありました。
参加された方からは
「普段出会えない人と話せて、新しい視点やヒントを得ることができた。」
「新しい人には、自分達のこれまでとは違うやり方も必要だと思った」
「他町会の事例から、どう声かけすればいいか、具体的なイメージを持てた」
「他団体の思いを知れて、何か一緒にできたらいいなと思った」
などの声をいただきました。
シェアする会の話し合いの中で共有頂いた「活動の経験や工夫」のまとめたものは、2月21日のちよだコミュニティラボライブ<イベント案内はこちら>で紹介しました。
開催日時:会場
| ・1月13日 14:00~15:30 麹町区民館 ・1月15日 14:00~15:30 和泉橋区民館 ・1月19日 19:00~20:30 千代田区役所401会議室 ・1月30日 14:00~15:30 千桜ホール(こもれび千桜) ※NPO法人いちごの会共催/千代田区社会福祉協議会協力で開催 ・2月13日 10:00~11:30 麹町区民館 ※麹町小学校PTA協力で開催 |
目的・背景
「新しい人が地域の活動に参加しない」「担い手がいない」「活動の仲間を広げるのが難しい」など、地域の活動をしていく上で色々な課題があります。しかし、こうした状況に対して、色々な工夫をされている町会や活動者の方も多数いらっしゃいます。
本イベントでは、「新しい人が、地域コミュニティに携わり、いきいきと活動したり、助け合いが広がるために、どのような工夫ができるのか?」をテーマに、以下の4つのポイントについて、「普段取り組まれていること、活動する上での工夫されていること」「難しさ」「これから必要なこと、どんな取組みができたらいいか」を話し合いました。
| 【コミュニティ醸成の4つのポイント】 1) 地域の魅力や活動の可能性を知る人を増やすには? 2) 参加のきっかけや入り口を増やすには? 3) 活動やイベントをつくる・運営する楽しさを広げるには? 4) 活動が分野等を超えてつながるには? |
















