私も関心ある!一緒に考えたい!と思った方は… 

千代田区には16の大学を始め、専門学校、高校など多数の学校があり、多くの学生が学ぶ地域です。また区内在住で区外の大学・学校等に通う中高生もいます。

千代田区は高校生や大学生にとって学ぶ場であり、通学や放課後を過ごす街でもあることに加えて、探究学習やフィールドワークの舞台にもなっています。
さらに、地域に役立つことを目指した活動を自ら始める学生も増えてきています。

高校生や大学生の考えやしたいこと、できることを活かしながら、学生と大人たちがこれからの地域をつくっていくには、どうしたらいいでしょうか?

今回、区内在住・在学の学生が中心になり、「学生と千代田の街との良い関わり方とは?」という対話を立ち上げ、3/6に開催します。学生の方、一緒に考えませんか? 地域のみなさん、学生の声を聴き、何が一緒にできるか、考えてみませんか?

対話の場

[ラボライブ!2021] 3/13 15:30~16:10 第2セットDグループ

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*ラボライブでの話し合いを通して、学生が地域に役立つ活動を行いやすくできるネットワークができればと考えています。大人のみなさんとも連携を進めたいと考えています。

問いかける人(話題提供者)

学生と千代田の街との良い関わり方とは?

コロナウイルスの影響で学校に通えず、学生と地域と関係性が希薄になる中で、学生と地域の関係性が問われています。区内在住・在学の私たち学生が、千代田区のために出来ることを模索していきたいと考えています。
3/6夜に、ちよだミライ対話「学生と千代田の街との良い関わり方とは?」で話し合った内容を、みなさんと共有し、学生の方、地域の方からご意見をいただきたいと考えています。

立ち上げメンバー: 神野歌恋(渋谷教育学園渋谷高等学校2年)、櫻井晃太郎(錦城高校2年)、長谷川護(慶應義塾大学総合政策学部2年)、島倉雄哉(明治大学経営学部公共経営学科2年)、塚原幹斗(法政大学3年 NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA市ヶ谷クラブ)、藤井涼太(立教大学観光学部4年)

学生の学びと地域づくりの相乗効果を生むは?

私自身も学生のときに地域に関わる機会がありましたし、その後はまちづくりコーディネーターとして学生と地域の関わりについて考えてきました。大学では、学生が地域の方にお話を聴き、まちづくりを考えるプログラムを実施しています。地域と学生の良い関係とはどのようなものでしょうか?どうしたら作れるでしょうか?一緒に考えたいと思います。

参考情報

杉崎先生とコラボして2019年度にラボライブ19秋を開催しました。

みなさんの考え、
お寄せください!

「学生と地域が効果的につながるには?学生が地域とつながる意味は?」について、あなたのお考えもお聞かせください。話題提供したい方も募集しています。事務局までご連絡ください。

宛先: chiyolab@empublic.jp

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