主催

英国大使館から時計回りに(江戸城)桜巡り

■開催概要

タイトル
英国大使館から時計回りに(江戸城)桜巡り
日時
2026年3月30(月)、4月2日(木), 5日(日) 13:30-15:30頃
最少催行人数 3名
集合場所・時間
13:15に半蔵門駅 出口5付近(エレベータ近く)
定員
最少催行人数2名
費用
2,000円 (お土産付き)
その他

■参加申込

申込方法
URL(https://forms.gle/Zf1onLrdRM6TCDry6) からFormsでお申込み下さい。

Formsが使えない場合は、下記アドレスにメールで、
題名を「桜2026」とし、下記をお知らせ下さい。
①希望日、②お名前(よみがなも)、③参加人数、④緊急連絡先(携帯電話)⑤ランチ希望
※半蔵門でのランチ(平日のみ)若干名可能かも知れません。ご希望の方はお知らせ下さい。

問合せ先
メール:CCxTokyo@gmail.com

■内容

千代田区の桜の名所の一つに、千鳥ヶ淵公園の桜並木があります。
そこで皇居のお濠に背を向けて、道路を挟んで向かい側にあるのが、英国大使館。
ここが「千鳥ケ淵の桜」の発祥の地とも言われています。
1898(明治31)年、当時の英国公使アーネスト・サトウ氏が公使館(現大使館)前に桜を植え、東京府に寄附しまし.た。
それが見事な桜並木になり多くの人々に親しましたが、戦災等で失われ、戦後再びこの辺りに桜の木が植えられました。
そして、新たな桜の名所として愛されています。
英国大使館の敷地は、貸与されていたのですが、近年一部返却され、イングリッシュデザインを取り入れた国民公園(正式名称: 皇居外苑半蔵門園地)として開園しています。

この地に住んでいた岡本綺堂がシャーロック・ホームズに影響を受け「半七捕物帳」の執筆を開始したり、津田梅子が「女子英学塾」を開校し華族平民の別なき女子教育を志向して一般女子の教育を始めたり。等々。

今回のまち歩きは、このコースを巡るものです。

■主催者からのメッセージ

ふだんは見落としているような歴史の断片やら、地元ならではの「映える」ビューポイントやらも拾いながら、江戸城名残の通り道で桜並木を楽しみ、江戸城の正面玄関まで抜けましょうか。
通過箇所概要 ; 一番町、代官町通り、乾門、竹橋、一橋、大手町、、、
江戸から明治、昭和、さまざまな時代の思いが渦巻く地の桜と歴史の散策はいかがでしょう?

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