モデル地区伴走支援とは?

「地域課題解決伴走支援事業」とは、連合町会が地域の課題と考えていることを検討する際に、会議運営や資料作成、取り組み成果のまとめの作成などをお手伝いすることで、地域課題の解決を促進する取り組みです。

今年度、モデル地区として、神田公園地区連合町会に、ご活用いただくことになりました。(こちら

参加者のみなさまがご多忙な中での連合町会や町会の運営では、例えば町会運営の改善や新規会員の拡大、役員の担い手の育成など、地域での課題となっていても議論を深めることができていないことや、実施したい活動のアイデアがあっても余力が足りず取り組めていないこともあると思われます。
そこで、本事業では、連合町会・町会のみなさまが、5年後、10年後を考えると必要なのに、現状では十分に取り組めていない課題の解決を促進し、これからのコミュニティづくりにつながる成果を生み出すために、会議運営、課題の整理、新しい解決策の考察、成果のまとめ等を事務局が一緒に行います。

地域の課題について話し合う定期的な会議開催に加え、地域の方々へのインタビューなどを通しての課題把握、課題分析等を行います。また、これらの課題解決に向けて連合町会として取り組みたい活動(例:勉強会開催、住民アンケート、新住民参加のワークショップなど)の開催や、これからの課題解決策のとりまとめ、成果物(例:パンフレット、冊子、マニュアル等)作成も行い、事業終了後も、連合町会や町会活動に活かせるようサポートします。